若い時のキャッシングに注意

私は今現在40代前半ですが、キャッシングを始めたのは20前後で初めてクレジットカードを所有した時でした、

その時クレジットカードを所有したきっかけはキャッシングではなくマイカーを始めて所有したときで、

どうしてもカーオーディオが欲しくなり、ただ若かったので現金を持っておらず物欲に負け翌月一括のローンで購入する為だけにカードを作りました。

ただその当時はキャッシングやリボ払いでの返済をよく理解しておらず、翌月の給料で返せばいいやと思い何気なく1、2万のキャッシングから始まったと思います。

ただその当時の物欲は恐ろしく、カー用品や洋服など次から次に欲しくなり、ショッピング枠もあっという間に無くなり、

そのつど足りない部分はキャッシングで補うと言う生活を繰り返していました。

気付いてた時にはほぼ限度額まで達し、ショッピングとキャッシングの合計で100万程度までいってしまいました。

そこからは物欲との戦いで、極力必要以外に趣味であったカー洋品店や洋服店には行かないように努力して、

一度の滞りもなく返済行うことが出来たことが、今思うと奇跡だと思います。

とにかく若いときのクレジットカードは一歩間違えると人生を狂わせる危険性が有ると今でも思っています。

今現在はクレジットカードは所有していますが、利用はデビットカードか現金で行っており、お金での心配が無いのは本当に良い事だと思っています。

特に今現在は私自身、体調を崩し療養中の為借金が有ったらと思うとゾッとします。

若くてもいつ怪我や病気になっても大丈夫なようにキャッシングなどに手を出さない事をお勧めします。