キャッシングのリボ払い返済について

キャッシングで借りたお金の返済方法は、大きく分けると二つあります。

ひとつは、翌月などに、借りたぶんを一括で返す「一回払い」。

もうひとつは、毎月決まった額だけ分割して返して行く「リボルビング払い(通称リボ払い)」です。

リボ払いは、カード会社により決められた金額以上で、好きな金額を決めて、毎月定額で返していくものです。

そのため、100万円借りたとしても、それがカード会社が許可した範囲であれば、毎月たった5000円ずつ返して行く、ということも可能です。

しかし、借りた額に対して毎月の返済額が少なすぎる場合、返済はまず利息部分からと決まっているので、ほとんど利息分しか返せず、毎月返しているはずなのに借金の元本がほとんど減っていない、ということになる場合もあるので気をつけましょう。

返済回数は三回までと決めています

キャッシングの返済は、私の場合ほとんどが三ヶ月以内に終わらせるようにしています。

カードローンなどのキャッシングだけではなく、クレジットカードでの支払いも私は最高三回です。

三回以上だと利息がどうのとか、手数料がとかそういった事ではなく、精神的に三回が限界な為です。

利用明細などに残り支払い回数などが書かれていて、それが十回とか書いてあると心配でしょうがないのです。

この先何があるかわからないし、払えるかどうかわからない、十回も支払い続けられるだろうかと。

なのでキャッシングも、三回以内で返済できる額しか借りません。

本当はもっと借りた方が良いのですが、返済回数が三回を超えるくらいならと我慢して節約生活をしています。

払い終わってみるとかなり余裕があったりするのですが、どうしても返済回数を増やす事が出来ません。